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【記録】 メルプロジェクト・シンポジウム2005:メルプロジェクトの協奏 【Report】 MELL Project Symposium 2005: Concerto of the MELL |
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Sat, 2/19/05, 15:15〜17:45 メルメンバー総出演「メルまんだら」
MELL MANDALA: With all MELL menbers and supporters
「メルまんだら」は写真画像や矢印のサインを用い、ウェブサイト上に人や活動、またその関係性を映し出すユニークなコミュニケーションツールだ。メルメンバーの人となりや手がけているプロジェクトを紹介すると同時に、「まんだら」をつくる過程自体が、人や活動をネットワークしていく仕掛けとなっている。当日は、200枚を超えるメンバー情報(「リーフ」)が貼られた「まんだら」が披露され、さらに会場の人ともつながっていくワークショップが開催された。 1.「メルまんだら」披露!
ウェブサイトに貼り付けられた220枚の画像(「リーフ」)は、メルメンバーの人となりや関心事、取り組んでいるプロジェクトなどの情報を写真と文字で表したものだ。リーフとリーフは矢印でつながることができ、これによって関係性が可視化される。また、画面上リーフの位置は動かすことができるため、例えば活動エリア毎に分類したり、「教育」や「放送」など特定のキーワードでまとめて見せたりすることも可能だ。 2.メルメンバーによるリーフ紹介
各リーフはクリックすると拡大され、詳細情報を見ることができる。二十数名のメルメンバーから自分が作成したリーフの紹介が行われた。(「発表したメルメンバーとキーワード一覧」へ) 3.携帯のQRコードで会場の参加者と「まんだら」づくり
リーフを発表したメンバーの腕にはQRコードを記載した腕章が着けられた。会場の参加者は、関連のある「人」「キーワード」のコードを携帯で読み込んだ上で、自分の情報を指定のメールアドレスに送る。すると「まんだら」サイト上に、矢印でつながった新たなリーフができあがるという仕組みだ。 4.「まんだら」づくりの模様
携帯の電波が入りづらい、QRコードがなかなか読み込めない、などの問題が生じながらも、皆懸命に情報を送る。「まんだら」サイトにはみるみると新しいリーフが生まれていった。 5.熱気あふれる会場 増殖するまんだら「リーフ」
ワークショップ終了後、リーフの数は最初の220葉から384葉と2倍近く増えた。
(土屋祐子)
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